収入源としてのFX

私は転職を機に収入が下がったというのがとても不満でした。そこで新たな収入源がないかと思って始めたのがFXだったんですね。

通常の預金以外で投資できる余剰資金が手に入ったために何で運用しようかといろいろ検討した挙句、FXを始めようということにしました。もともとはFXというとリスクが高くて短期の投機であまり使うべきではないという認識でした。

しかし、もともと運用しているインターネット証券の口座がそのまま使えること、インターネットで手続きが簡単にできることが魅力だったので躊躇汽笛な観点で始めてみることにしました。

幸い、ある程度の資産は貯蓄していたので、生活に困るということはありませんでした。
それまでも投資としては株に手を出したことはあったんですよ。
それでもあまり続きませんでした。

利益を生み出すことができなかったということと、いまいち自分に合わなかったというのがありましたね。

FXの良い点は、24時間いつでもできるという点でしたね。
株とFXはよく比較されますが、結構違う点が多いと思います。

対象はドルにして、基本的には売り買いはしないで長期運用が前提です。
FXをもっと勉強してから口座を開いてもOKかなと思いましたが基本的なプランであれば、勉強しようとしまいとかわりません。

実は、FXをはじめる前にFXの勝つコツを伝授する教本を一冊購入して、読んでみました。

読んだというよりは、実際には読めなかったです。
百数十ページあるから、中身をすべて読むのは無理でした。

一般的な取引のコツについてはよくわかりましたが、上下にラインを引いての分析手法は複雑そうだなぁと当時は思っていました。

それで、ぱらぱらと太字で書いてあるところを中心に読んでいくことにしました。一読したのち、取引をしたらどうなったかですが、負けました。

ぜんぜん役立っていなかった、というのは後の祭りです。

よくよくリスクに配慮して取引すれば、勝てるかもしれませんが、取引の中で気持ちをコントロールするのは難しいです。

ルールどおりにといっても、何がルールなのかはわからないし、ルールから判断したら逆に行っているケースがあります。

ということで、この教本は、欲しがっている人がいたから、他の本とセットにして譲り、とりあえず用語だけ頭に入れ実際の取引はやりながら覚えていくことにしました。

今、この取引を始めてから半年がたちます。上限を決めて投資しています。
毎晩仕事から帰ってきたら、その日の状況をチェックするのですが株式投資と異なり、一日一度チェックするだけなのであまり負荷もかからず、ちょうどよい投資になっています。

FX取引は、おおきな可能性を秘めています。その証拠に、学生や専業主婦といった方も参入をしてきています。そして中には大成功を収めている方もいます。少額の取引で大きな利益を上げられるようなシステムにもなっていますので、学生や専業主婦といったような取引に使えるお金が限られている方にも、対応をしてくれているというわけです。

自分にあった投資方法を身につけるのがいいのかなって感じていますね。
今年はもう100万円ほどの利益が出ています。

これくらい副収入があると生活が豊かになって嬉しい限りです。

今後もFXに関しては研究を続けて、やっていきたいですね。
FXは経済や世界情勢を知るための良い勉強道具でもありますから。

FXは心理との勝負

興味を持ちまとまったお金が5万程あってネットが出来て証券口座開設のキャッシュバックそれでFXに飛び込む人は多いでしょう。

リスク管理やどのタイミングで売買すれば利益が出るかしょっぱなからできた人は凄いです。

カラフルに線を描いてくチャートにめまぐるしい金額表示に左右され焦ってマイナスになるよりはまだプラスのうちに利益確定させたくてホンの数十円儲けただけで良しとしてしまいます。

でも何故か負ける時は不思議と数千円とか最悪万単位であっけなく退場になった人も結構いるんじゃないでしょうか。

頭の中では一日に2000\5回の取引で一か月25万と計画立ててもそうするにはどうしたらいいか悟る前に資金が底をついてしまいます。

なんといっても世界中の投資家でそれこそプロが虎視眈々と、企業や国が運用資金にと血眼なのですから勝つ確率はない訳では無いですが大きく期待すると後がキツイです。

自分のお金が大事なら投資家の心理に関する本を読んでおけばまた心構えも違います。

それから始めても遅くはないです。

何かをしながらのFXもスマホなら簡単にできる

FXは今ではスマートフォンで簡単にトレーディングができるものに変わりました。

パソコンと同じようなトレーディング画面が、FX会社それぞれに出されているアプリケーションをインストールしてログインすることで利用ができるようになります。

スマートフォンアプリ利用のFXでは、指先で操作できるためより高速に直感的にFXが楽しめできるようになっています。

そのため、デイトレやスキャルピングなどより短時間なFXをするときに煩わしさが軽減されますし、外出していてもより多くの取引を開始することができるのです。

またアプリ利用によっては選択した価格に到達してお知らせがでるウィジェットなども用意されており、簡単にストレスなくできるFXができるのです。

そのためFXをするならパソコンと合わせてスマートフォンからも取引をするダブル使いで、どんな時も価格を気にしていられすぐに取引ができます。

また、デイトレではスマートフォンアプリで仕事前仕事後とすぐトレーディング画面にアクセス可能で、ながらトレーディングを楽しめます。

なぜか、予想と反対に動く不思議。。

ロスカットにひっかからないように、レバレッジも1倍から恐る恐る始めて、2倍までしかあげませんでした。

図書館であるだけのFXや投資の本を借り、毎日経済ニュースに目を通し、数ヶ月間メモを取りながら、奮闘したのですが、どうゆうわけか、見事に私の予想と反対にチャートが進んでいきました。

私の入れた指し値に到達する前に、ほとんどの場合、逆指値に先にひっかかるのが本当に見事なほどで、開始3ヶ月ほど経つうちに、到底大儲けをする才能はないと思い知りました。

そこから、もう勉強や経済状況の分析に時間を使うのはやめ、外貨預金として扱うことにして、儲けは数百円程度を目標にして、現在も米ドル、ユーロ、豪ドル、ポンドを2000づつ持っています。

レバレッジ2倍にして資金100万円で、ほぼ半分は余力が出るので、かなりの損を出していても、ロスカットの心配なく、スワップが一日数円から十数円くらい出ている状態です。

スワップがもらえるのも、円安が終わり円高になったときに、かなり「買い」で持っているからなので、現状含み損が数万円になってしまっています。

指し値を約定ルートから0.2円のところにすべて入れてあるので、時々200円の儲けが出るので、それで自由になった分はまた同じ通貨を「買う」か「売る」ようにしています。この方法ですと、証拠金はじりじりと増え、今は100万円より数千円多くなっていますが、なにぶん含み損が数万円になっているので、いつかこれが元の値に戻ってくれないと困る状態です。

こうゆう塩漬け状態にならなければ、外貨預金よりも手数料が少なく、上がっても下がっても儲けることができ、いつでも取引できるなど、かなり面白いので、これからも気長にやっていこうと思います。

FXで資産運用

資産を運用する手段として利用しております。

最初に利用したのは「外為ドットコム」。最初に購入したのは南アフリカランドでした。当時は16円で1万通貨を購入し、17円まであがったところで売却したために1万円儲かりました。

最初の感想は「こんなに簡単にもうかるもんなんだな。」でした。その後調子に乗ってドル建てのディトレードもどき(全く勉強もしてません。)を行いました。

どういうものかというとなんとなく下がっているので、空売り!!という感じの完全にカンを頼ってのトレードでした。それでも月間で4万~5万円ほどの利益が出ました。

当時は円高傾向でしたからね。

今思えば良く儲かったものだと自分で関心してしまいます。その後、2008年9月にリーマンショックで長期保有していた南アフリカランドが思いっきり下がってしまい、一気に今までの儲け分を無くしてしまいますが。

それからの2009年~2015年までは長期保有目的でオーストラリアドル、南アフリカランド、ニュージランドドルを保有し、月間で6000円~10000円程度のスワップを得るだけに留まっておりましたが、最近は「FXブロードネット」の「トレッキングトレード」(自動売買)にて運用も行っており、現在は月間で2万~3万円程度の収入を得ております。

やっぱり個人の感情などで運用状況が変わるトレードよりもシステムによる自動売買が確実なのかな?と思っております。

初心者にも十分チャンスがある

これまではFXと聞くと、なんだか難しそうで専門的な知識が無ければ利益を出せないようなイメージがありました。

また、ある程度の軍資金が無ければ利益を出す前に失敗してしまうような印象もあって、結局自分とは関係のない世界とばかりに思っていたのです。

ですが、最近見たテレビ番組でその印象は一気に払しょくされました。

とあるニュース番組で、FXに励む主婦の方を取材していたのですが、経歴なんかを聞いてみるとFXはもちろんの事、それを運営するためのパソコンやスマホなんかにも全く疎い方のようです。

にもかかわらず、それなりの利益を上げているというのですから、なにやら興味が湧いてきます。

その番組を視聴していて感じたのはFXで成功するうえで必要になるのは、専門的な知識ではなく、ある種のセンスなのではないかということです(必要最低限の知識が必要だということは言うまでもありませんが)。

それに加え、政治や経済、国際情勢を把握し、時代の流れを先読みするセンスがあれば、かなり成功するチャンスがあるのでは?と最近本格的に準備を進めています。